雰囲気を借りるという考え方

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作業効率は上がるのか

IT環境がビジネスモデルを変えた

「物を売る」ということ一つをとっても、現代社会は劇的に変化しました。
ネットで物を買うという文化が社会に浸透し、わざわざテナントを借り、店舗をかまえずともウェブ上に店舗を開設し、商品の販売管理をパソコンで行えばすむようになりました。
極端に言えばモバイル端末一つで起業できる社会が到来したのです。

事務作業も紙ベースでの書類管理からデータファイルでの管理に様変わりし、書類棚が林立する事務所のイメージが変わりつつあります。
ペーパーレス時代、ノートパソコンは一台の中に巨大な事務空間を収容しました。
テナントを借りれば、敷金・礼金や改装費といった初期投資もバカにはなりません。
そんな時、リーズナブルなレンタル料で立地条件のよい場所を作業空間にできるレンタルスペースは新時代型ビジネスモデルの一翼を担っているといってよいでしょう。


事務作業ははかどるのか

wi-fi環境の整備などが進み、個人ブースであったとしてもノートパソコン一台もちこめば、会社の事務作業がほとんどこなせるようになりました。
ネット会議で上司とのやりとりや商談も可能となり、IT機器を駆使していかに効率よくタスクを処理していくかということが重要になってきました。
営業展開を仕掛けていきたい地域でわざわざ事務所を借りずともレンタルスペースの個人ブース一つでフットワーク軽く事業展開していくことも可能なのです。
また、書類棚に囲まれた事務所独特の圧迫感から解放されたレンタルスペースの雰囲気もビジネスマンのモチベーション向上に一役買うことになるでしょう。

空間を借りることは、雰囲気を借りることであり、これも「働き方改革」の一つと言えるのではないでしょうか。


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